清酒金陵の初しぼり祭(蔵元紹介:金陵の由来)

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清酒金陵の初しぼり祭

金陵初しぼり祭

金陵初しぼり祭毎年、その年の秋収穫された香川県産の酒米「オオセト」を使って仕込み新酒の初しぼりの神事が11月20日前後に多度津工場で行われます。工場内は新酒の芳醇な香りが漂う中、良質な清酒の生産と醸造作業の安全を祈願する神事です。搾りたての新酒を杜氏が木のヒシャクで大杯に注ぎ、金刀比羅宮の神官が祭壇に供えます。

祝宴金陵初しぼり「金陵の郷」

祝宴金陵初しぼり「金陵の郷」初しぼり祭を終えその年の予約分の初しぼりが瓶詰され一足先に琴平本店の金陵の郷くすのき広場にて新酒を観光客や地元方々に楽しんでもらおうと2001年から始めました。
当日はくすのき広場の中央にあるご神木を前に神事を行い、その後「獅子舞」や「こんぴら船々おどり」など地元方々にご参加いただき民俗芸能の披露あり、また初しぼりのきき酒のほか、甘酒や粕汁なども味わえる。

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地元の方々による獅子舞や踊りの披露

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初しぼりのきき酒
甘酒や粕汁のふるまいコーナー